疲れ目、近視に効果絶大なヨガ

ヨガと目の動きを合わせた眼ヨガ

ヨガ自体が静かなブームですが、これはヨガの呼吸法やポーズに眼の運動を組み合わせた健康法のことです。

体の疲労回復には眼も疎かには出来ないというわけです。

これにより眼の周りの血行を良くし、疲れ目や視力異常などの悩みを改善するのですが、本来人間が持っている「目の自然治癒力」を引き出そうとするものです。

このヨガと目の動きを合わせた運動のなかで、基本ともいえる「照気法」を少し紹介したいと思います。

  1. まず手のひらを左右の眼の上に当てたら次に息を静かに大きく吸います。
  2. 息とともに目の疲れを吐き出すようイメージしながらゆっくり息を吐く。

この2つのつの運動を繰り返すのがポイントです。この動きを丁寧に行うことで、目がリラックスしてきますから、次第に血の巡りが良くなり疲れが取れやすくなるのです。

ヨガのポーズで、体の疲れを取りながら視界もスッキリ明るくなることを実感したい人は、更に「くつろぎのポーズ」と一緒に行えば効果がアップします。

これは、床にあおむけになり、両手足の力を抜いたリラックス状態にし、"くつろぎのポーズ"をしながら行うと効果がアップしますので、 道具を使わず誰でもいつでも出来るのが魅力となっているのです。

至近距離で画面を見る生活

人類は約500万年前に誕生しましたが、それから農耕や牧畜といった生活をするようになったのが約一万年前とされております。

その頃の時代は、目に快適な環境生活であったようです。

猛獣を捕まえるために、遠くの視野から獲物を捉える能力が必要だったわけですから、そのことは現代のアフリカに住む部族民の中にも、驚異的な視力を持っている人がいることからでも納得させられるものがあります。

ところが急激に生活環境が変化した現代は、テレビやパソコン、ゲーム機や携帯といった、狭い空間で長時間に渡る至近距離で画面を見る生活が増えれきました。

これほど眼が酷使された環境は、500年前からスタートした人類史上初めてという認識が必要です。

高校生にアンケートを取ってみたら、ネット依存(ゲームも含め)をしている人が、実は6割以上というショッキングな結果が出れおります。

休日は家でネットから離れない生活をしている大人も沢山おります。

是非、一時間に一回は目を休める"眼ヨガ"を取り入れてはいかがでしょうか。

   

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2014年7月17日

on7aka6ga1su8it3a (14:34) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:眼精疲労の対策・予防

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