2014年7月アーカイブ

目のトラブル・眼精疲労にオススメの目薬

目薬をつける際に気を付けること

眼精疲労になったと思ったら、市販の目薬をドラッグストアーから買ってつけますが、実は、その前に目薬の効果的な使い方としては、目薬をさした後は、成分が浸み渡るまで、3分~5分程度、目を閉じたままにするが良いです。さらに付け加えるなら、点眼した直後は目頭を押さえて涙道に流れ出無いようにすることです。

それから、どんなに良い目薬でも効果的に使わないと、効き目は半減しますので、目薬をさした後は、目をパチパチしないようにすることです。理由は、目薬の成分が涙道に流れ出てしまうからです。目薬は1回につき1滴で十分ですので、2滴目は溢れる場合が殆どですから無駄になるばかりです。

気になるのが、市販の目薬と眼科で処方される目薬ではどう違うかですが、市販も処方薬もそれぞれ100種類以上ありますので、効果的な目薬を述べるのは簡単ではありませんが、一般的にいえることは、市販薬は副作用が出にくい有効成分で出来ているのに対し、眼科処方薬は有効成分の濃度も高いので、症状や病態に合ったものを選んで処方されます。

眼精疲労によい、おすすめの市販目薬

市販の目薬も実は100種類ぐらいあるのですが、眼底疲労に限ってみた目薬としては、有名なのはR社とS社です。各社とも、様々な成分がブレンドされているため、濃度は薄く作用もマイルドですので、症状が軽ければ市販の目薬を利用するのもよいと思います。

R社ですが、ネオスチグミンチル硫酸塩や、ビタミンB6と中心にした、目のピント調節機能を回復したり、目の疲れを改善する成分を中心に、その他に11種の有効成分をバランスよく配合された目薬になっておりますし、S社に置いては、ネオスチグミンミチル硫酸塩やビタミンB12を中心とした、目のピント調節機能を回復し、毛様体筋の働きを活発にして目の疲れを改善する成分を中心に、10種類の有効成分が配合されております。尚、市販の目薬で改善が見られない場合には、早めに眼科を受診しましょう。

タグ

2014年7月29日

on7aka6ga1su8it3a (10:53) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:眼精疲労の対策・予防

眼精疲労防止レンズがオススメ

一晩寝で目の疲れが取れないのは原因がある

私達が普段生活をしていて、大抵の人であれば、疲れ目は一晩寝ると症状が無くなりますが、一晩寝ても症状が消えない場合には、たかが疲れ目と放置して油断をしていると、眼精疲労へと悪化する場合があります。

これは症状が進んできますと、目の疲れだけでは収まらなくなり、肩こり・頭痛・吐き気・めまいなどを引き起こす原因にもなります。

簡単な療法は、眼球や眼球周囲を温めることにより、血液の流れをよくし筋肉を柔らかくしてくれるのですが、最近では眼精疲労防止めがねという便利なものが出てますので、これを使うことで、VDT症候群、疲れ目、眼精疲労をかなり予防することがでるようになりました。

昔は疲れ目を予防する方法は、睡眠と血行促進で疲れ目は翌日には直ったのですが、眼精疲労予防レンズを使うことで、疲れを軽減できるようになったのです。

実は、目には毛様体筋・虹彩の筋肉・外眼筋の3つの筋肉があり、この筋肉が正しいピントで物を見るのに作用しているのです。

眼にやさしい光だけを届ける

そこでこのピントを合わせる3つの筋肉の疲労を調節するには、めがねの度数を弱めるタイプにより、目の調節疲労を軽減する効果があるのです。

眼精疲労予防用レンズは、レンズ下方の度数を少し弱めて、近くを見ることが楽になるように設計されているのです。

レンズを上下に分け、遠と近くを見るゾーンに分けて、目に優しく作用をするようにすることで、パソコンの画面を見る時などは、度数を弱めた近くを見るゾーンを使うと目の負担を軽減し、疲れ目を起きにくくしているのです。

勿論、度数の強弱だけではありません。

眼精疲労予防用レンズはレンズに特殊なコーティングを施してありますので、眼にやさしい光だけを届け利用に作られております。

サングラスのような色は付いてませんので、無色レンズでありながら光のまぶしさを和らげてくれますし、紫外線をカットし眼を守ってもくれます。

その他にも、電磁波防止をすることで目を守ることが分ってますので、眼精疲労予防メガネには用途にわけて使い分けが出来る各種メガネが用意されておりますので、評判はも良いようです。

タグ

2014年7月25日

on7aka6ga1su8it3a (09:50) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:眼精疲労の対策・予防

まぶたが重い・目が開きづらい時は?

眼瞼下垂(がんけんかすい)とは

まぶたが下がって開きにくくなる、その時は眼瞼下垂症という病気を疑ってみる必要があります。

実は、まぶたの裏側には、骨格のような役割をしている硬い瞼板が存在し、その周辺一帯には腱膜が密着している状態です。

そして、腱膜につながっている眼瞼挙筋とミューラー筋の2種類の筋肉が収縮するこちにより、まぶたが上がったり下がったりする仕組みになっているのです。

ではなぜ、まぶたが下がるかと言えば、眼球の奥にある筋肉が、まぶたの内側にある腱膜を引っぱり上げていたのですが、加齢や病を発症することで、腱膜が伸びきってしまい、上げた状態を維持できなくなるからなのです。

勿論、これだけで失明になることはありませんが、衰えてしまった腱膜の代わりに、額の筋肉を使い、まぶたを上げる生活を継続してますと、今度は頭全体を覆っている筋肉の疲労から頭痛・肩こりまでも引き起こす場合もあります。

厄介なのは、弱まったまぶたの力は二度と元には戻らないので、唯一の方法は形成外科での手術ですが、「保険適応の形成手術で治せる」ということは、まだあまり知られていないようです。

手術は約1時間・1、2日の入院でOK

眼瞼下垂症は、目が開けづらいことで、女性にとっては、老けて見えるという美容面の問題があります。

その他にもいろいろな随伴症状として、前頭筋に常に力が入った状態から、緊張型頭痛を起こしたり、前頭筋を収縮させる際に肩や腰の筋肉にも力が入り、肩こりや腰痛になる例も指摘されているのです。

そこで、外れた腱膜を元に戻す「腱膜固定術」という手術となった場合ですが、まぶたを切開し、腱膜の一部である眼窩(がんか)隔膜を瞼板に縫いつけるやり方が一般的です。

更に、この際、二重まぶたにしたい人は、これを皮膚にも縫いつけます(手術の傷跡が二重のライン内に入り目立たなくする)。

手術は約1時間程でで終了で、慎重を期し1、2日入院すれば退院となります。

眼瞼下垂で悩む人は、手術治療で改善しますので、その後は「視界が広がった」「運転がしやすくなった」「肩こり、頭痛がなくなった」など生活が楽になりますし、費用の方も、保険治療でできますので、是非専門医に相談してみてください。

タグ

2014年7月22日

on7aka6ga1su8it3a (11:13) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:眼精疲労について

疲れ目、近視に効果絶大なヨガ

ヨガと目の動きを合わせた眼ヨガ

ヨガ自体が静かなブームですが、これはヨガの呼吸法やポーズに眼の運動を組み合わせた健康法のことです。

体の疲労回復には眼も疎かには出来ないというわけです。

これにより眼の周りの血行を良くし、疲れ目や視力異常などの悩みを改善するのですが、本来人間が持っている「目の自然治癒力」を引き出そうとするものです。

このヨガと目の動きを合わせた運動のなかで、基本ともいえる「照気法」を少し紹介したいと思います。

  1. まず手のひらを左右の眼の上に当てたら次に息を静かに大きく吸います。
  2. 息とともに目の疲れを吐き出すようイメージしながらゆっくり息を吐く。

この2つのつの運動を繰り返すのがポイントです。この動きを丁寧に行うことで、目がリラックスしてきますから、次第に血の巡りが良くなり疲れが取れやすくなるのです。

ヨガのポーズで、体の疲れを取りながら視界もスッキリ明るくなることを実感したい人は、更に「くつろぎのポーズ」と一緒に行えば効果がアップします。

これは、床にあおむけになり、両手足の力を抜いたリラックス状態にし、"くつろぎのポーズ"をしながら行うと効果がアップしますので、 道具を使わず誰でもいつでも出来るのが魅力となっているのです。

至近距離で画面を見る生活

人類は約500万年前に誕生しましたが、それから農耕や牧畜といった生活をするようになったのが約一万年前とされております。

その頃の時代は、目に快適な環境生活であったようです。

猛獣を捕まえるために、遠くの視野から獲物を捉える能力が必要だったわけですから、そのことは現代のアフリカに住む部族民の中にも、驚異的な視力を持っている人がいることからでも納得させられるものがあります。

ところが急激に生活環境が変化した現代は、テレビやパソコン、ゲーム機や携帯といった、狭い空間で長時間に渡る至近距離で画面を見る生活が増えれきました。

これほど眼が酷使された環境は、500年前からスタートした人類史上初めてという認識が必要です。

高校生にアンケートを取ってみたら、ネット依存(ゲームも含め)をしている人が、実は6割以上というショッキングな結果が出れおります。

休日は家でネットから離れない生活をしている大人も沢山おります。

是非、一時間に一回は目を休める"眼ヨガ"を取り入れてはいかがでしょうか。

   

タグ

2014年7月17日

on7aka6ga1su8it3a (14:34) | コメント(0) | トラックバック(0)

カテゴリ:眼精疲労の対策・予防

このページの先頭へ